外資コンサル辞めて上海で現地採用になった男のブログ

外資系コンサルティングファームを退職して、中国・上海で現地採用で働くアラサーです。魔都上海での生活スタート!

上海にきて5ヶ月が経った

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大家好! Koです!

もはや、毎月の恒例になっていますが、上海にきて5ヶ月が経過しました。
間も無く半年になってしまいますが、今の心境を書いてみたいと思います。
(あまり心境に変化がなくても、あとで振り返れるように書き続けていきたいと思います。)

相変わらず訪れる理由なき孤独感
上海にきて、週末一緒に遊びにいけるような友達もできたし、本当に信頼できる日本人の知り合いも何人かできました。本当の意味では孤独ではないと思うのですが、時々理由もなく孤独感に苛まれる時があります。5ヶ月経った今でもです。東京から飛行機でわずか2時間半でも、ここは中華人民共和国。政治体制も、民族も、国民性も、言語も、街並みも、食事も何もかもが日本とは違う国なのです。
町歩く人の姿/喋る言語も、地下鉄のアナウンスも全てが異なります。
元々私自身が悩むことが多い性格なのも由来してか、理由もない孤独感に襲われることがあります。

海外生活の諸先輩方にこの孤独感について相談したり、インターネットで海外で生活している人のブログを拝見していると、同じような悩みを抱えている人も多いようです。
海外生活では、どうやらこの孤独感とうまく付き合っていかなければならないみたいです。
(当然、孤独感をまったく感じないという方もいらっしゃいました。)

私なりにこの孤独感への対処法としては以下であると考えております。

 ・SNSやら友達やらにおもいっきり吐き出す(=心に溜め込まない)

 ・中華でも和食でも洋食でもなんでもいいから食べたいものを食べる

 ・孤独感は付きまとうものであると割り切る(諦める笑)

要は我慢しないことが大切なのです。人に迷惑をかけない範囲でガス抜きをしていかないといつか気持ちが破裂してしまいます。



特に現地採用やら起業家は、駐在員のように任期が決まっているわけでもありません。
日本に帰ったあとの道筋があるわけでもありません。精神やら身体がぶっ壊れて日本に帰っても、別の部門に新たに配属してくれたりするわけではないのです。
自分自身へのマネジメントをより厳格に実施し、健康な状態をキープできるようにしなければならないと思います。

孤独感がある=日本に帰りたいのかというとそれは違います。もっと上海にいたいし、もっと学びたいこともたくさんあります。

自分の希望を叶えたいからこそ、孤独感シンドロームにうまく対処していく必要があると感じた、上海5ヶ月目の秋の日なのでした。

それでは、また!

Ko