外資コンサル辞めて上海で現地採用になった男のブログ

外資系コンサルティングファームを退職して、中国・上海で現地採用で働くアラサーです。魔都上海での生活スタート!

何がしたいのかわからない学生こそコンサルタントを目指すべき理由

大家好!Koです。

今回はあまり上海は関係ない内容です。
夏のインターンも開始した時期なので、少し就職活動ネタを書きたいと思います。

やりたいことってみなさんありますか?
私は今年29歳のアラサーですけど、あるようでないようなふわふわした感じです。
当然、就職活動の時に明確にこれがしたい!みたいなことなんてありませんでした。(なんとなく海外と関わる仕事がしたい レベルの希望です。)

明確にこれだ!ってある人はいいのですけど、正直大半の人ってないんじゃないかなぁって思います。特にインターンシップなどで実体験もないのに、そう思ってる人は働き始めたら気持ちが変わる可能性が高いと思います。
それって、状況でいうとパワプロだけやって、実際の野球をプレイせずに「わいはやきうが好きなんや!だから、プロやきう選手になるんや!彡(^)(^)」みたいな状況に近いと思います。

そして何よりもやっかいなのは、大半の企業が配属先がどこになるのかまったくわからないというシステムを採用していることです。どこの部署なのかも、勤務場所もどこなのかも不明です。自分がチャレンジしたいことに気づきを得てもいつそれがかなえられるのかわかりません。

「何がしたいのかわからない」、「やりたいことに気づいたときに自由に動きたい」 そんな方にこそ、私はコンサルタントというお仕事をおすすめしたいです。
理由としては下記の通りでございます。

・プロジェクトを通して色んな業界/企業を見ることができる
・様々な状況に応じて、自分の頭で考え、乗り切る力が身につく

私が働いて企業では製造業、金融、官公庁などなどほぼ全ての業界を網羅しており、それはそれはたくさんのお客様がおりました。企業によって、カラーも全然違うし、働いている人の感じも全然違います。多くの企業と触れ合う中で、自分に合う業界のカラーは何なのか、どういうことを生業にしている企業に魅力を感じるのかわかるかもしれません。

また、コンサルタントという仕事は「企業の課題を解決する」のが仕事です。課題といっても、解が用意されているものではありません。自分の知識と思考の掛け算で導きだしていきます。本当に自分がチャレンジしたいことが見つかった際に、そのスキルがあればどこでもやっていけると思います。

実際、私の先輩も「やりたいことがわからないから、やりたいことが見つかった時にそれにすぐに適応できるようになりたいから、コンサルタントになった」という人もいました。

まだ何がしたいのかわからない学生さん、コンサルタントという仕事を1回考えてみてはいかがですか?

それでは、また!

Ko