外資コンサル辞めて上海で現地採用になった男のブログ

外資系コンサルティングファームを退職して、中国・上海で現地採用で働くアラサーです。魔都上海での生活スタート!

キャッシュレス社会の上海でキャッシュじゃないとダメな場所

大家好!Koです。

私のフォロワーさんのキャッシュレスに関するツイートがバズりました。

www.yuru-rinko.com

当然でも上海でもキャッシュレス社会が進んでおります。
日本より現金の登場場面はほぼなく、AlipayやWechatPayで支払いができます。
タクシーから食堂、コンビニ、ディズニーランドでもどこでもスマホで支払いができます。
しかし、落とし穴はあるもので理由は不明ですが、ここ上海でも現金しか使えない場所がいくつかあります。自分が引っ掛かった場所もありますし、ローカルの人ですらひっかかっていた場面もありました。

<現金しか使えないところ>

①地下鉄内での交通カードチャージ

日本だと改札内に精算機がありますが、上海ではありません。チャージ金額が少なくなった場合は、サービスセンター的なところにいってスタッフにチャージしてもらう必要があるのですが、なんとここは現金しか使えません。(改札外のチャージマシンではAlipay使えるのに・・・。)私も1回やらかしてしまい、となりいた人にWechatでお金送って、現金をもらったことがあります。(逆もあり、中国の方でもひっかかることあるようです。)

 

②静安寺の空港バス

静安寺から浦東空港までの空港バスがあります。料金は22元(現時点)で、乗車後に集金のおばちゃんが来てお金と引き換えに发票を渡してくれます。しかし、ここでも現金しかだめです。以前、地元の男性が現金がなく集金のおばちゃんともめていました。しかし、ここは中国・・・。結局おばちゃんにWechatでお金を送ってなんとかなってましたが、現金払いが基本なのでしょう。

現金しか受け付けないとまではいかないのですが、ローカルのタクシーも乗車前にWechatかAlipayでも支払いOKか確認しましょう。おじいさんタクシーだとまれに現金しかダメの場合があります。

まれに上海で現金使うと店員からいやな目でみられるとかツイートする方いますが、そんなことはないので安心してください。
じゃあ旅行者はどうすればいいねん・・・って話になりますし・・・・。

それでは、また!

 

Ko