外資コンサル辞めて上海で現地採用になった男のブログ

外資系コンサルティングファームを退職して、中国・上海で現地採用で働くアラサーです。魔都上海での生活スタート!

私が思う海外在住者のメンタルコントロール

大家好! Koです。

上海生活をスタートして2か月が経ちました。
私は中国語がほとんど喋れない状態で、上海にやってきました。
結論は言語問題に集約されたのですが、ここ2週間程度気持ち的に落ち込んでしまいました。そこで、私的に思う海外在住初期に発生する悩みとメンタルコントロールについて書きたいと思います。

目次

 1、何を悩んだのか?
 2、原因は何だったのか?
 3、どう気を持つか?

 

1、何を悩んだのか?
上海での現地採用生活は私にとって初めての海外生活です。旅行ベースでは、海外に行ったことはありますが、実際にその土地に住むという経験は初めてです。
ましてや、今回は中国語能力はほぼ皆無に等しいレベルで生活をスタートし、日本では当たり前にできたことが上海では出来ない状態にありました。
自分の語学能力のなさから由来して、色んなことに対して申し訳ないという気持ちを抱くようになりました。


両親:私も今年で29歳・・・。未婚、外資コンサル勤務という周囲に自慢しやすい(と思う)環境を捨て、初の海外生活・・・心配をかけてしまい申し訳ないと思ってしまいました。
友達:時々LINEで吐く弱音に対して申し訳ないと思うようになりました。
上海にいる友達:私の中国語はとんでもなく下手です。来上海2か月でようやくHSK3級を受験しました。当然、発音、文法、リスニング力も低いです。こちらで知り合った友達に自分のへたくそな中国語を理解させようとしていることに申し訳ないと思っていました。

 2、原因は何だったのか?
上記の通り分解すると結局は言語問題に集約されるのかと思いました。上海に来る前は語学面で苦労することは当然イメージしておりましたが、実際に直面するとメンタルなかなか辛いものがあります。ただ、イメージ出来ていなかったのが成長スピード感だったと思います。成長は早ければ早いほどいいのかもしれませんが、現実的なスピードを測らないと自分の理想と現実のギャップに悩んでしまうと思いました。

 3、どう気を持つか?
上記の通り経験者の話を聞くなどして、現実的なスピードを測ると同時にもっと、自分を愛してあげてもいいと思いました。元々焦り性分な自分ですが、現実的なスピードより少し上にいるんだと思い、少しムチを叩きつつも、自分をほめてあげたほうがいいんだ、今後自分のやってることは絶対うまくいくんだと思うようになれればいいと思いました。

語学は一歩進んで三歩下がるようなことが多いですが、今回のことを教訓にして努力しつつマイナス思考にならないようにしたいと思います。

それでは、また!

Ko