外資コンサル辞めて上海で現地採用になった男のブログ

外資系コンサルティングファームを退職して、中国・上海で現地採用で働くアラサーです。魔都上海での生活スタート!

なぜ外資コンサルティングファームを辞めて現地採用になったのか?

大家好。Koです。

自分が上海に来た理由を成し遂げたいことを書きたいと思います。
自分への振り返りも含めているので全く読み手の方にメリットがあまりないかもしれません(笑)

目次

①なぜ外資コンサルティングファームを辞めたのか?
② なぜ中国を選んだのか?
③中国で何を成し遂げたいのか?

①なぜ外資コンサルティングファームを辞めたのか?

1、そもそも何故入社したのか?
 私は数年前に第2新卒枠で某外資コンサルティングファームに入社しました。元々、新卒では日系のメーカーになんとなく入社して、やりたくない営業職に配属されて仕事を1年弱続けてきました。「これが絶対やりたい」みたいなものは、正直なかったのですが、「海外と関わる仕事がしたい」という思いは強く持っておりました。

営業職を続けるうちに、ふと「この営業って仕事は今後世の中で生き残っていくための力は身につくのか」という疑問が湧いてきました。現在も共通した考えですが、今後のグローバル世界を生き抜くためには下記の力が必要であると考えました。

・英語力
・課題解決力
・自分の頭で考えて、物事にコミットする勇気

じゃあこれを得られるのはどこなのか?と考えたところ、コンサルタントという仕事だと結論付けました。タイミングよく前職の会社が第2新卒枠を募集していたので、応募し、入社することになりました。

2、じゃあ何故辞めようと思ったのか?
 コンサルティングファームでの仕事は最高でした。頭の切れる同僚、先輩、スーパーバイザー(SV)、求められる高いコミットメント、ハードな場面がほとんどでしたが、上記の自分が求められたことを満たすことができました。ただ1つ、海外と関わる仕事をするということは満たすことができませんでした。
 ある時、病まではいかないにしろ、うつ反応が出てしまい、仕事から1か月離れる期間がありました。まさかのアクシデントでした。この時、「人生何が起こるかわからない」ということを強く感じました。交通事故で死ぬかもしれない、大病を患わって死ぬかもしれない。何が起きるかなんてわかりません。じゃあ、まだ自分ができていない「海外で働く」という夢を果たすために、退職を決意し、中国で現地採用になることを決心しました。

②なぜ中国のなのか?
 初めて中国を訪れたのは上海万博が開催された2010年でした。それから7年後の2017年に上海を訪れた際にとてもびっくりしました。会社が多い!、女性がみんな普通に化粧してる! この国の経済成長を目の当たりにしました。実感するの遅い!と言われてしまいそうですが、僕はこのタイミングでの実感でした。製造国から消費大国へシフトする過程にあるこの国。きっと彼らのことを知れば、長期的に見たときにプラスになることが多いのでは?と思い、中国・上海を選択しました。

③中国で何を成し遂げないか?
 アドホックに追加される可能がありますが、仕事と遊び含めて下記を達成したいです。
 ・HSK5級取得
 ・何か自分でビジネスを作りあげる
 ・YoutubeYoukuで動画をあげて相互理解を補助したい
 ・中国国内を旅行したい

特にビジネスについては、強く思います。日々模索中です・・・。

それでは、また

 

Ko