外資コンサル辞めて上海で現地採用になった男のブログ

外資系コンサルティングファームを退職して、中国・上海で現地採用で働くアラサーです。魔都上海での生活スタート!

上海で感じる英語の重要性

大好家。Koです。

工作許可が降りるまでは働けないので、最近語学学校に通い始めました。

あまり上海に友達も多くないので、友達作りも兼ねて集団クラスを受講しております。
28歳にして学生・・・。当然クラス最年長です。ヨーロッパをメインとした若々しい方々に囲まれて授業受けてます!

全ての語学学校を見て回ったわけではないですが、印象としては下記の通りです。

 ・日本語を使ったクラスは基本的に高価
 ・1on1のクラスは当然高価で、しかも日本語で教えてもらえるとは限らない
 ・語学学校によっては、日本語スタッフがいないところもある(=英語で説明受ける)

私が通っている学校は、中国語単語の意味や文法の説明は英語で行われています。
放課後の遊びの共通言語も基本は英語です。(中国語も話しますが、お互い発音が悪過ぎて聞き取れない・・・泣)
英語を使う というところがネックなのか日本人の通学者はほぼ皆無だそうです。
ヨーロッパの非英語圏国の生徒はみんな本当に流暢な英語を喋ります。
はたして、日本の大学生の英語力はどうでしょうか?

「非英語圏の中国に来て、英語で中国語を習う」 これは、英語という言語がもはや国単位で縛られるものではなくなってきていることを表すエピソードだと思います。
私の前職は外資系で全世界にオフィスがありましたが、共通言語は英語でした。
全社メールや日本オフィスの人事関連の書類にすら、英訳がつけられていました。

ここでの定義は流暢=ネイティヴレベルというわけではありません。大学受験レベルの文法、語彙を使いこなせるレベルです。
それに飛び込むほんの少しの勇気がなければ、そこそこの安価なサービスを外国で享受するのは難しいのかもしれませんね。

それでは、また!

Ko