外資コンサル辞めて上海で現地採用になった男のブログ

外資系コンサルティングファームを退職して、中国・上海で現地採用で働くアラサーです。魔都上海での生活スタート!

中国の労働ビザ(Zビザ)取得まで その1

大家好。Koです。

タイトルの通り、中国の労働ビザ(Zビザ)取得までのプロセスについて数回に分けて書いていきたいと思います。

私は、これまで留学はおろか駐在などの経験がないため、今回初めて労働ビザというものを取得したので、一概に中国以外の国との比較ができないのですが、まじでめんどうなプロセス多いです。
(前職の中国人の先輩によると、中国の方が日本の労働ビザを取得するより煩雑なプロセスだそうです・・・。)

注意! これから記載することは、2018年4月時点でのプロセスです。中国は頻繁にルールが変更になるため、各自でステップは確認してください。

取得までの大まかなプロセスが下記の通りです。

日本側のプロセスその1(みなさまで対応)

 ①各都道府県警で無犯罪証明書を申請・取得
 ②卒業証明書を取得
 ③上記の書類を外務省に提出して、認証をもらう
 ④上記の書類を中国大使館に提出して、認証をもらう(有料!!!!!、地域によっては大使館が外部委託している中国査証申請センターで認証をもらいます。)
 ⑤2年以上の実務経験を証明する書類(例:退職証明書とか)、証明写真を用意する(データもあった方がいいです。)
 ⑥①から⑤で用意した書類を入社予定の会社に送付する

中国側のプロセス(企業側で対応)

 ⑦⑥で受領した書類を元に労務局?に外国人工作許可通知をオンライン申請し
   労働許可を待つ
 ⑧労働許可が降りたら、「外国人工作許可通知」のPDFが発行されるので
  送ってもらう

日本側のプロセスその2(再びみなさまでの対応)

 ⑨送られてきた「外国人工作許可通知」を印刷して、大使館orセンターにZビザを
    申請し、ビザが貼り付けられたパスポートを受け取る→私はいまここ

これ以降は、中国に渡航して健康診断を受けたり、なぜか再び工作許可を申請したり(!?)、居留許可を申請するみたいです。

 

私もまだ⑨のステップのため、中国渡航後のプロセスはアドホックに追記していきたいと思います。

渡航までは特にブログネタがないため、各ステップの詳細を記事にできればと思います。

それでは!

Ko