外資コンサル辞めて上海で現地採用になった男のブログ

外資系コンサルティングファームを退職して、中国・上海で現地採用で働くアラサーです。魔都上海での生活スタート!

現地採用 転職活動について

こんにちは。Koです。
GWに入りましたが、天気も良く気分が良くなりますね!(とはいえ、現在無職状態なのでいつもGW状態ですが・・・)

 

さて、今回は自分の振り返りも含めて現地採用の転職活動について記事を書きたく思います。
日本をベースに転職活動する ということが前提に書かれております。

 

 

事前準備

転職活動をはじめるにあたって、下記のものを準備しておきましょう。

  1. カメラ付きのパソコン(Skypeをインストールしておくこと)
  2. スーツ(職種によっては不要かもしれません)
  3. 日本語の履歴書と職務経歴書、英語/中国語のレジュメ
  4. 証明写真

1.カメラ付きのパソコン

日本での転職活動とは異なり、選考を受ける企業及び、転職エージェントは基本的には中国側にあるため、Skypeのビデオ通話を使用して面談や面接を実施することが多いです。
(日本側に支社や担当者がいる場合は、日本側の拠点で面接を実施するケースもありました。)
なので、カメラ付きのパソコンを事前に準備しておきましょう。(まぁ、最近のPCには標準で付いていることが多いので、そこまで心配する必要はないと思います。)

 

2.スーツ

特に特筆すべきことではないですが、面接時に必要になります。
私は、前職は私服勤務がメインだったため、Skype面接時は、上だけジャケットを羽織っていたりしました。

3.日本語の履歴書と職務経歴書、英語/中国語のレジュメ

日本語の履歴書等については、日本での転職活動と全く同じのため特筆すべき点はないですが、英語/中国語について作れるのであれば持っておいたほうがいいです。現地の外資系にエントリーする際に必要にある場合があります。「私は日系しか受けない!」と腹をくくっている方は、日本語だけでもいいかと思います。
いずれにせよ、企業へのエントリー時に必要となるため事前に用意しておきましょう。

4.証明写真

転職エージェントによっては、事前の提出を求めれました。ただ、転職時には必須ではない気がしましたが、今後の労働ビザ取得には必須になるのでこのタイミングで作っていてもいいと思います。

 

転職活動

事前準備ができたら、転職エージェントへの登録しましょう。企業への応募経路としては、エージェント経由、人からの紹介、Linkedin、Wechatでの転職紹介があるかと思います。
私の場合は特にツテもなかったので、エージェントとLinkedinを活用しましたが、Linkedinエントリーしてもなんの音沙汰をありませんでした。

エントリーして、書類が通過したら、面接です。
基本的には、日本での転職活動で聞かれることと同じだったと思います。
企業によっては、人事担当者が中国の方が担当されているケースもあります。
私の時は、日本語が喋れない方でしたので、英語で面接を実施しました。

晴れて面接を通過してOffer(内定)をもらったら、Offer Letter(内定通知書)が送られてくるので、納得がいく条件であればサインしましょう。この後は、労働ビザ取得プロセスになります。

 

転職活動をして感じたこと

私は春節を挟んだため、内定もらうまで2ヶ月程度の時間を要しました。エージェントの方に聞いたら人によっては、更に数ヶ月要する方もいるようです。
転職活動を通じて感じたことは、大枠の進め方は日本と変わらないなぁ。。。というところです。中国系は受けなかったので、そこの部分はわからないですが・・・。
日本を拠点として面接を受ける場合は、上記の通りSkype上で実施しますが、やはり中国側のネット事情はそこまでよくないらしく、会話途中で切断されたりすることもありました。個人的には可能であれば、現地でFace to Faceで受けられるのであれば、そっちの方がいいなぁと思いました。


いかがでしたでしょうか?海外で働くと聞くとハードルが高そうに聞こえますが、実際やってみるとそこまで難しいことはありません。
目指すべきところがあるならば、早く行動しちゃいましょう!

 

Ko