外資コンサル辞めて上海で現地採用になった男のブログ

外資系コンサルティングファームを退職して、中国・上海で現地採用で働くアラサーです。魔都上海での生活スタート!

海外での友達の作り方とは?

こんばんは、Koです。

幸運なことに、小学生、中学生、高校生、大学生、これまでの社会人の中でも仲のいい友人を持つことができておりました。
自分自身の性格などの他に、お互いが共通言語である日本語でコミュニケーションを取っていたというのも大きいと思います。
東京にいたときは、毎週遊びにいけるような友人がそれなりにはいました。

所変わって、現在私がいるの中国・上海。仲のいい友達達は皆ここにはおりません。
言葉もまだたどたどしいこの状態でかつ、29歳という年齢で現地の友達を作っていかなければなりません。正直、友達って意識しなくても出来上がっていたものだったので、作ろうと思っても方法が思いつきません。ましてや、日本でナンパもしたことないでの、いきなり街中の人に話しかけて「Wechat教えてアモーレ!」なんて言えません!

学習効果の検証データすらないものの、多くの留学経験者が「現地の友達や恋人を作るのが一番上達の近道や!」と仰るので、この国で生きていく以上は中国語を身に着けていかなければなりません。旅の・・・ではなく現地採用の恥はかき捨て!いざ友達作りのために以下を実際に試してみました。

①Wechatの近くにいる人機能
 自分の周囲にいる人を検索し、あいさつを送ったり送ってもらったりできる機能です。とりあえず自宅で起動してたものの反応なし!

②交流会参加
 おそらく上海では有名な部類に入るであろう、日中韓英の交流会に参加してみました。(範囲広すぎやろ・・・。)
集団だとなかなか喋れない私ですが、日本人に興味ある人も多いので結構話しかけてくれる。いいぞ・・・!いいぞ・・・・!しかし、互いに中途半端な日本語&中国語でなんだか頭がしっちゃかめっちゃけに・・・・。中国語の練習とすると微妙かも・・・。
まぁでも友達を作るという側面のみでみればいいかもしれません。持続的な友達はできなかったけど。

③声をかける
 最終兵器です。結論これが一番いいのでは・・・と思いました。異性でも同性でも、店員でもなんでも、ちょっと気になった方がいれば話て、Wechat交換しちゃえばいいのです。外国語だから羞恥心もあんまりないし(私は)、向こうも悪いイメージ持ってるならそもそも教えてくれないと思います。
皆さん、どんどん声かけちゃいましょう!!

それでは、また!

Ko


上海にきて5ヶ月が経った

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大家好! Koです!

もはや、毎月の恒例になっていますが、上海にきて5ヶ月が経過しました。
間も無く半年になってしまいますが、今の心境を書いてみたいと思います。
(あまり心境に変化がなくても、あとで振り返れるように書き続けていきたいと思います。)

相変わらず訪れる理由なき孤独感
上海にきて、週末一緒に遊びにいけるような友達もできたし、本当に信頼できる日本人の知り合いも何人かできました。本当の意味では孤独ではないと思うのですが、時々理由もなく孤独感に苛まれる時があります。5ヶ月経った今でもです。東京から飛行機でわずか2時間半でも、ここは中華人民共和国。政治体制も、民族も、国民性も、言語も、街並みも、食事も何もかもが日本とは違う国なのです。
町歩く人の姿/喋る言語も、地下鉄のアナウンスも全てが異なります。
元々私自身が悩むことが多い性格なのも由来してか、理由もない孤独感に襲われることがあります。

海外生活の諸先輩方にこの孤独感について相談したり、インターネットで海外で生活している人のブログを拝見していると、同じような悩みを抱えている人も多いようです。
海外生活では、どうやらこの孤独感とうまく付き合っていかなければならないみたいです。
(当然、孤独感をまったく感じないという方もいらっしゃいました。)

私なりにこの孤独感への対処法としては以下であると考えております。

 ・SNSやら友達やらにおもいっきり吐き出す(=心に溜め込まない)

 ・中華でも和食でも洋食でもなんでもいいから食べたいものを食べる

 ・孤独感は付きまとうものであると割り切る(諦める笑)

要は我慢しないことが大切なのです。人に迷惑をかけない範囲でガス抜きをしていかないといつか気持ちが破裂してしまいます。



特に現地採用やら起業家は、駐在員のように任期が決まっているわけでもありません。
日本に帰ったあとの道筋があるわけでもありません。精神やら身体がぶっ壊れて日本に帰っても、別の部門に新たに配属してくれたりするわけではないのです。
自分自身へのマネジメントをより厳格に実施し、健康な状態をキープできるようにしなければならないと思います。

孤独感がある=日本に帰りたいのかというとそれは違います。もっと上海にいたいし、もっと学びたいこともたくさんあります。

自分の希望を叶えたいからこそ、孤独感シンドロームにうまく対処していく必要があると感じた、上海5ヶ月目の秋の日なのでした。

それでは、また!

Ko

現地採用が日系企業から欧米企業に移るには?

大家好!Koです。

前回の投稿から1か月程度あいてしまいました。

日本で働いていた時も、自身の市場価値、給与動向を把握するために
常に転職シグナルはオンにしてきました。

それはここ上海でも同じです。私の知る範囲では、上海の日系企業の給与は「ほぼ横ばい」、ローカル系(中国系)は「新卒は安いが管理職は高い」、欧米系は「全般的に高い」と思っております。(すいません、感覚値です。)
(最近は、中国系の高額給与がもてはやされてますけど、色々裏話もあり・・・。それはまた別の機会に・・・。)

現地採用であれば、欧米系に転職するのもステップアップの1つとして考えられていますが、どういうスキルが必要なんでしょうか・・・?

やはり、欧米系でも中国語のスキルは必須みたいです。

とりあえずはHSK5級かなぁ・・・・

Ko

上海にきて4ヶ月が経った

大家好!Koです。

あんなに暑かった上海にもすっかり秋が訪れております。
まだまだ汗ばむ陽気の日もありますが、気持ちのいい気温の日が続いております。

さて、私は5月下旬に上海に来たのですが、早いもので間も無く4ヶ月を迎えようとしております。この4ヶ月を迎えて感じる気持ちを書き記したいと思います。

(いい意味でも悪い意味でも)上海にいることが当たり前になった
 上海とても過ごしやすいです。綺麗な街並み、美味しい食事などなど素晴らしいです。それでも29年間過ごした祖国の日本とは全く違うところです。最初の3ヶ月くらいは体調を崩したり、心が落ち着かない日が続いていました。
しかし、そういった気持ちも最近はなくなり、少しずつだれてくるようになりました。
以前は中国語の学習も継続的に毎日続けていましたが、最近はまばらに・・・。
なぜ自分が中国に来たのか?目標はなんだったかをきちんと再度見直さなければならないなと感じる今日この頃です。

訪れる謎の孤独感
 慣れたといっても不意に謎の孤独感に苛まれることがあります。別に友達がいないわけでもないし、いつでも家族、日本の友人に電話はできるのですが・・・。ここのメンタルコントロールのコツがまだつかめません。人間は本来は孤独なのかもしれませんが、この圧倒的アウェーの中ではどうしても感じてざるを得ない感情なのかもしれません。

それでも、上海に来て本当によかったと思ってます。この中だるみ?から抜け出して、さらなる充実した日にしていきたいですね!


Ko

上海カフェレビュー ORIGINAL COFFEE BAKERY @茂名路

久しぶりの更新です。

女子っぽいですが、カフェレビューです。

今回は陕西南路站から歩いて5分程度のところにあります、「ORIGINAL COFFEE BAKERY」に行ってまいりました。

座席数は多くないですが、ソファー席もあり作業するには快適です。(電源もあり)
ただ、私が訪れた時は空調が効いておらず、少し暑かったです・・・。もう少し涼しくなれば快適かもしれませんね。

 

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メニューの種類は豊富です。ハンドドリップからスムージー、お茶まであります。
気分的には雲南のコーヒーを飲みたかったのですが、あいにく取り揃えがなく、おすすめされた「特调柠檬咖啡(スペシャルレモンコーヒー)」を注文してみました。

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味はレモンジュースがメインで甘みはあまりなく、コーヒーの風味が加わることで、モカっぽい風味を引き立てます。
作業するならば、先日アップロードしたBook Store Cafeの方がおすすめです。
陕西南路あたりぶらぶらして、一休みするときにいいかもしれません。ただ、メインストリートからはひとつ入ったところにあるので、わざわざ来た方がいいかと思うとちょっと・・・って感じですね。

<店情報>
店名:ORIGINAL COFFEE BAKERY
住所:茂名南路90号
TEL:021-64311502
電源:あり
Wi-Fi:あり

それでは、また!!


Ko

上海に来たら食べてほしいもの-その1-

こんにちは!Koです。

上海(中国)のグルメと言われたら皆さん何を思い浮かべますか?

麻婆豆腐、火鍋、北京ダック、水餃子,ワンタン、上海蟹、、、etc

上記はまぁ、日本でもわりとポピュラーなものなのでイメージし易いですよね。

私的にはぜひ上海に来たら新疆菜 を食べてほしいです。

新疆ウイグル自治区の料理です。日本だとまだなじみがない料理だと思います。

なんとも例えのようのない美味な料理です。特に「大盤鶏(dàpánjī)」という料理がおすすめです。ビールが進みます。

↓大盘鸡

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中華料理あるあるですが、1人前でもかなり量が多いので注意してください。

上海でおすすめの店は・・・・とかっこよく語りたいのですが、わりと至る所にあるので、答えられないです笑

両親と友達数名にも食べてもらいましたが、総じて美味しいという評価でした。

皆さんも上海来たらぜひ食べてみてはいかがですか!?

それでは、また!

Ko

何がしたいのかわからない学生こそコンサルタントを目指すべき理由

大家好!Koです。

今回はあまり上海は関係ない内容です。
夏のインターンも開始した時期なので、少し就職活動ネタを書きたいと思います。

やりたいことってみなさんありますか?
私は今年29歳のアラサーですけど、あるようでないようなふわふわした感じです。
当然、就職活動の時に明確にこれがしたい!みたいなことなんてありませんでした。(なんとなく海外と関わる仕事がしたい レベルの希望です。)

明確にこれだ!ってある人はいいのですけど、正直大半の人ってないんじゃないかなぁって思います。特にインターンシップなどで実体験もないのに、そう思ってる人は働き始めたら気持ちが変わる可能性が高いと思います。
それって、状況でいうとパワプロだけやって、実際の野球をプレイせずに「わいはやきうが好きなんや!だから、プロやきう選手になるんや!彡(^)(^)」みたいな状況に近いと思います。

そして何よりもやっかいなのは、大半の企業が配属先がどこになるのかまったくわからないというシステムを採用していることです。どこの部署なのかも、勤務場所もどこなのかも不明です。自分がチャレンジしたいことに気づきを得てもいつそれがかなえられるのかわかりません。

「何がしたいのかわからない」、「やりたいことに気づいたときに自由に動きたい」 そんな方にこそ、私はコンサルタントというお仕事をおすすめしたいです。
理由としては下記の通りでございます。

・プロジェクトを通して色んな業界/企業を見ることができる
・様々な状況に応じて、自分の頭で考え、乗り切る力が身につく

私が働いて企業では製造業、金融、官公庁などなどほぼ全ての業界を網羅しており、それはそれはたくさんのお客様がおりました。企業によって、カラーも全然違うし、働いている人の感じも全然違います。多くの企業と触れ合う中で、自分に合う業界のカラーは何なのか、どういうことを生業にしている企業に魅力を感じるのかわかるかもしれません。

また、コンサルタントという仕事は「企業の課題を解決する」のが仕事です。課題といっても、解が用意されているものではありません。自分の知識と思考の掛け算で導きだしていきます。本当に自分がチャレンジしたいことが見つかった際に、そのスキルがあればどこでもやっていけると思います。

実際、私の先輩も「やりたいことがわからないから、やりたいことが見つかった時にそれにすぐに適応できるようになりたいから、コンサルタントになった」という人もいました。

まだ何がしたいのかわからない学生さん、コンサルタントという仕事を1回考えてみてはいかがですか?

それでは、また!

Ko