外資コンサル辞めて上海で現地採用になった男のブログ

外資系コンサルティングファームを退職して、中国・上海で現地採用で働くアラサーです。魔都上海での生活スタート!

上海にいるという利点をどう活かすか?

昨日の夜から、下記のツイートが頭の中をずっと反芻している。

 

 

この視点はかなりおもしろい。上海という街にいる利点で何を発信し、地位を得るのか?
好きじゃないことはできない性格なので、自分のほぼライフワークとなっていることで、特化型アカウント作り、発信していく。

別に日本人向けのみである必要性はどこにもない。

と、なればもうあれしかない!

Ko

失眠なので現地採用としてくる際に参考にしたブログを記す

こんばんは、Koです。

どうも今日は眠れないので、ゆるーく現地採用としてこちらに来る際に参考にしたブログを紹介します。(いつもですけど)
生活の仕方、ライフハックだったり、キャリアの参考で読んでました。

 

chitlom1.blogspot.com

 

更新が数年前で止まっておりますが、私が新卒で働き始めた2012年ごろからこの方が開設した別のブログをよく読んでおりました。場所はタイ・バンコクですが、現地採用としてのマインドセットなどは学ばせてもらった気がします。
以前は別名義でブログも開設されてて、そちらもすごい良い内容だったのですが、削除されてしまいました。
ちなみに、この方は現在でいぜろバンコクというYoutuberとして活躍されております。

www.youtube.com

こちらのYoutubeチャンネルも現地採用ネタがちらほらあるので、ぜひご覧ください。
(上記の通り、場所はバンコクですけど)

mchandaily.blogspot.com

bkklife65.blogspot.com

 

こちらのバンコク現地採用(だった)女性が書かれていたブログです。私と同様に初心に帰ったりする要素があって、今読み返してもおもしろいです。
今現在、私が抱えている悩みともマッチする部分がありますね。

www.china-b-japan.org

最後はもちらん、こちらです。中国、かつ上海の現地採用といったらこの方のブログ読まずに何を読む?といっても過言ではないと思います。
特に収入経緯や、生活費のまとめは貴重な情報です。

やはりバンコクに比べればブログは少ないのかなぁといった印象ですね。
現地採用ってやっぱり少数派。いい情報仕入れて決断しましょうー!

眠くなってきた気がする。

おやすみなさい

Ko

上海でコンサルタントとして働く上での不安

前職もコンサルティングファームで働き、上海でも一応コンサルタントという肩書きで仕事をしている。
今の仕事を始めて早半年が過ぎたが、正直今後の発展性(色んな要素を含んでいるのであえて、限定的な書き方はしておりません)に疑問を感じ始めている。どこに不安を感じているのかというと下記の要素である。

 

 ・給料

 ・新分野への挑戦

 ・コンサルタントとしての伸び代

 

①給料

正直、前職よりは大幅に給与が下がった。前職では、買いたいものも基本的には我慢せずに買えていたし、海外旅行も年間2回以上は行けていた。現地採用の給与は現地の平均給与以上とはいえ、年々物価と不動産価格が上昇している上海では、なかなか厳しい。買いたいものを買っていたとはいえ、他人と比較したら物欲がそこまで強い方ではないので、一般的には日本よりはかなり切り詰めた生活をしないとなかなか厳しい。

前職では仕事でバリューを出し、職位レベルがあがるとそれなりに昇給していた。(レベルがあがらなくても大幅に昇給する人もいたが)現在の職場では、どんなにバリューをだしても精々1,000-2,000元が限界である。正直、コスパのいいコンサルタントとして扱ってもらえないような気がしている。
(まぁ、現在の上海においては一般的に転職した方が給料があがるのは一般的ですけどね。)

②新分野への挑戦
もはや使い古された言葉だが、中国含め世界的に現在は変化の激しい時代であると言われている。私はコンサルタントという仕事は、クライアントができないことをサポートし、ゴールまで持っていくことであると思っている。
突き詰めて考えると「変化」をクライアントにもたらせるのである。
コンサルタント会社にも得意分野があるが、デジタル分野など新しい方向の知見を取り入れ、クライアントに変化をもたらせるプロジェクトを提案するのである。
今の会社はそれがあるだろうか?同じような仕事ばかりで、会社としてもそれを取り入れようという気持ちがない。自分の発展性も含め、いつか頭打ちになってしまうのでは?と危惧している。

コンサルタントの伸び代
②とラップする部分はあるが、仕事内容としてルーチン化しており、データを分析したロジック作りも、成長意欲のある同僚も、マネジメントできる上司もいない。
自分次第といえばそこまでの議論になってしまうのだが、①の部分がどうもひっかかてくる。

私も忍耐がないと自分では思うものの、上記の部分を感じてしまっている以上、今後の身の振り方を正直に考えなければならないと感じている。
特に現地採用なので、中国の人に負けないマーケットバリューどう構築していくのかを考えていかなければならない。

 

Ko

海外での友達の作り方とは?

こんばんは、Koです。

幸運なことに、小学生、中学生、高校生、大学生、これまでの社会人の中でも仲のいい友人を持つことができておりました。
自分自身の性格などの他に、お互いが共通言語である日本語でコミュニケーションを取っていたというのも大きいと思います。
東京にいたときは、毎週遊びにいけるような友人がそれなりにはいました。

所変わって、現在私がいるの中国・上海。仲のいい友達達は皆ここにはおりません。
言葉もまだたどたどしいこの状態でかつ、29歳という年齢で現地の友達を作っていかなければなりません。正直、友達って意識しなくても出来上がっていたものだったので、作ろうと思っても方法が思いつきません。ましてや、日本でナンパもしたことないでの、いきなり街中の人に話しかけて「Wechat教えてアモーレ!」なんて言えません!

学習効果の検証データすらないものの、多くの留学経験者が「現地の友達や恋人を作るのが一番上達の近道や!」と仰るので、この国で生きていく以上は中国語を身に着けていかなければなりません。旅の・・・ではなく現地採用の恥はかき捨て!いざ友達作りのために以下を実際に試してみました。

①Wechatの近くにいる人機能
 自分の周囲にいる人を検索し、あいさつを送ったり送ってもらったりできる機能です。とりあえず自宅で起動してたものの反応なし!

②交流会参加
 おそらく上海では有名な部類に入るであろう、日中韓英の交流会に参加してみました。(範囲広すぎやろ・・・。)
集団だとなかなか喋れない私ですが、日本人に興味ある人も多いので結構話しかけてくれる。いいぞ・・・!いいぞ・・・・!しかし、互いに中途半端な日本語&中国語でなんだか頭がしっちゃかめっちゃけに・・・・。中国語の練習とすると微妙かも・・・。
まぁでも友達を作るという側面のみでみればいいかもしれません。持続的な友達はできなかったけど。

③声をかける
 最終兵器です。結論これが一番いいのでは・・・と思いました。異性でも同性でも、店員でもなんでも、ちょっと気になった方がいれば話て、Wechat交換しちゃえばいいのです。外国語だから羞恥心もあんまりないし(私は)、向こうも悪いイメージ持ってるならそもそも教えてくれないと思います。
皆さん、どんどん声かけちゃいましょう!!

それでは、また!

Ko


上海にきて5ヶ月が経った

f:id:koinshanghai:20181027152338j:plain

大家好! Koです!

もはや、毎月の恒例になっていますが、上海にきて5ヶ月が経過しました。
間も無く半年になってしまいますが、今の心境を書いてみたいと思います。
(あまり心境に変化がなくても、あとで振り返れるように書き続けていきたいと思います。)

相変わらず訪れる理由なき孤独感
上海にきて、週末一緒に遊びにいけるような友達もできたし、本当に信頼できる日本人の知り合いも何人かできました。本当の意味では孤独ではないと思うのですが、時々理由もなく孤独感に苛まれる時があります。5ヶ月経った今でもです。東京から飛行機でわずか2時間半でも、ここは中華人民共和国。政治体制も、民族も、国民性も、言語も、街並みも、食事も何もかもが日本とは違う国なのです。
町歩く人の姿/喋る言語も、地下鉄のアナウンスも全てが異なります。
元々私自身が悩むことが多い性格なのも由来してか、理由もない孤独感に襲われることがあります。

海外生活の諸先輩方にこの孤独感について相談したり、インターネットで海外で生活している人のブログを拝見していると、同じような悩みを抱えている人も多いようです。
海外生活では、どうやらこの孤独感とうまく付き合っていかなければならないみたいです。
(当然、孤独感をまったく感じないという方もいらっしゃいました。)

私なりにこの孤独感への対処法としては以下であると考えております。

 ・SNSやら友達やらにおもいっきり吐き出す(=心に溜め込まない)

 ・中華でも和食でも洋食でもなんでもいいから食べたいものを食べる

 ・孤独感は付きまとうものであると割り切る(諦める笑)

要は我慢しないことが大切なのです。人に迷惑をかけない範囲でガス抜きをしていかないといつか気持ちが破裂してしまいます。



特に現地採用やら起業家は、駐在員のように任期が決まっているわけでもありません。
日本に帰ったあとの道筋があるわけでもありません。精神やら身体がぶっ壊れて日本に帰っても、別の部門に新たに配属してくれたりするわけではないのです。
自分自身へのマネジメントをより厳格に実施し、健康な状態をキープできるようにしなければならないと思います。

孤独感がある=日本に帰りたいのかというとそれは違います。もっと上海にいたいし、もっと学びたいこともたくさんあります。

自分の希望を叶えたいからこそ、孤独感シンドロームにうまく対処していく必要があると感じた、上海5ヶ月目の秋の日なのでした。

それでは、また!

Ko

現地採用が日系企業から欧米企業に移るには?

大家好!Koです。

前回の投稿から1か月程度あいてしまいました。

日本で働いていた時も、自身の市場価値、給与動向を把握するために
常に転職シグナルはオンにしてきました。

それはここ上海でも同じです。私の知る範囲では、上海の日系企業の給与は「ほぼ横ばい」、ローカル系(中国系)は「新卒は安いが管理職は高い」、欧米系は「全般的に高い」と思っております。(すいません、感覚値です。)
(最近は、中国系の高額給与がもてはやされてますけど、色々裏話もあり・・・。それはまた別の機会に・・・。)

現地採用であれば、欧米系に転職するのもステップアップの1つとして考えられていますが、どういうスキルが必要なんでしょうか・・・?

やはり、欧米系でも中国語のスキルは必須みたいです。

とりあえずはHSK5級かなぁ・・・・

Ko

上海にきて4ヶ月が経った

大家好!Koです。

あんなに暑かった上海にもすっかり秋が訪れております。
まだまだ汗ばむ陽気の日もありますが、気持ちのいい気温の日が続いております。

さて、私は5月下旬に上海に来たのですが、早いもので間も無く4ヶ月を迎えようとしております。この4ヶ月を迎えて感じる気持ちを書き記したいと思います。

(いい意味でも悪い意味でも)上海にいることが当たり前になった
 上海とても過ごしやすいです。綺麗な街並み、美味しい食事などなど素晴らしいです。それでも29年間過ごした祖国の日本とは全く違うところです。最初の3ヶ月くらいは体調を崩したり、心が落ち着かない日が続いていました。
しかし、そういった気持ちも最近はなくなり、少しずつだれてくるようになりました。
以前は中国語の学習も継続的に毎日続けていましたが、最近はまばらに・・・。
なぜ自分が中国に来たのか?目標はなんだったかをきちんと再度見直さなければならないなと感じる今日この頃です。

訪れる謎の孤独感
 慣れたといっても不意に謎の孤独感に苛まれることがあります。別に友達がいないわけでもないし、いつでも家族、日本の友人に電話はできるのですが・・・。ここのメンタルコントロールのコツがまだつかめません。人間は本来は孤独なのかもしれませんが、この圧倒的アウェーの中ではどうしても感じてざるを得ない感情なのかもしれません。

それでも、上海に来て本当によかったと思ってます。この中だるみ?から抜け出して、さらなる充実した日にしていきたいですね!


Ko