外資コンサル辞めて上海で現地採用になった男のブログ

外資系コンサルティングファームを退職して、中国・上海で現地採用で働くアラサーです。魔都上海での生活スタート!

上海に来て1年が経った

(あんまりまとまっていない文章ですいません。)

5/24で上海にきて1年が経った。

早いようで遅かったような不思議な時間の流れの感覚であった。

こちらに来て、「不忘初心」という言葉をよく見かける。

「初心忘れるべからず」といったところだろうか。

 

日本での職場を捨てて、上海に現地採用という不安定な職場に来たのはなんでだったろうか?

「海外で働いてみたかった」、「今後の発展性が望まれる中国を知りたい」、「自分でビジネスをする際のネタを見つけたい」というのが大きな理由であるのは間違いない。

現在の仕事を選んだ理由としては、前職でコンサルタントと人事領域(採用)を経験させてもらい、人事システムというのは

家でいうと基礎部分であると思い、もう少しその知見を広げたいとも思ったからだ。

 

一連の流れも理解したものの、あまりこれ以上の発展性がないと感じている。
(仕事内容的にも、賃金的にも)


今後自分でやってみたいビジネスの種もこちらに来て見つけ、現状では日本にいた方が

利があると感じている。

残念ながら、それは今の会社では叶えることはできない。所詮は、日系企業の進出先なので
自分でビジネスをする経験も積めないし、やりたいビジネスの領域とも異なっている。

その領域も全くの未経験分野、はたしてどのようにして展開していくべきなのか?


日本でもあんまり大々的に採用はしていない領域なので、狭き門でもある。

いずれにせよ、上海から撤退するというのは間違いないようだ。

でも、中国とか関わっていくことが求められるビジネス。


どうしていくかな?なんかぶれてるないかな、ぶれてないことに妙に固執しちゃってる気がしなくもない。


なんかとりとめもない文章になっちゃった。

Ko

久々にブログを書く・・・・

大家好!Koです。

 

前回からだいぶ期間が開いてしまいました。

Twitterの方では色々書いてますが、現地採用の限界へ・・・ということで?転職活動をほそぼそとやったりしています。

オファーをもらったものの、実情が真っ黒な会社だったので断ったり、まだまだ不安定です。
上海にきて、早10ヶ月が過ぎましたが、悪い意味で慣れてきてるのではと思っております。

私も今年で30歳、どう生きていくのかを少しずつ考えていかなければならないのかもしれません。

これといって書くことないのに更新しました。

それではまた!

Ko

仕事&中国とどう関わっていくのか?

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします!

12月からずっと心がモヤモヤしている。
現地採用として上海にやってきたものの、今後の身の振り方に悩んでいる。
端的にいうと金と仕事である。

現地採用というのは総じて低賃金である(可能性が高い)。
これはある程度我慢して上海にきたものの、自己投資に使う分がないというのはこの不確実性の高いこのご時世にはなかなか辛いものである。
心の健康、体の健康を保つためにもある程度の余裕ある資金が必要であると思っている。使い道は旅行でも、本でも、食べ物でも、酒でも何でもいいと思う。
現状は、結構かつかつである。切り詰めればとことん切り詰められるのだろうが、そんな極端な貧乏ストーリーはできれば構築したくない。

そして、仕事。以前もどこかで書いた記憶があるが、今後の発展性がない。
細かい内容は異なっても大筋同じようなストーリーが今後も仕事上では繰り広げられる。半年程度こなしてきて、仕事の能力の天井が見えてきたと同時に中国でのビジネスを自分でディベロップしてみたいという思いも生じてきた。
ECなり、マーケティングなり、上海に来た目的でもある「この国の方々を知る」という目的により直接的にコミットしたい。

中国と今後も関わる仕事をするという意味では、まずは場所を考える必要がある。

①日本を拠点としてかかわるのか?

②上海を拠点としてかかわるのか?

正直、上海(中国)という場所は刺激的で楽しい。困ることも多いが、母国語じゃない言葉で体当たりするのは楽しい。現時点では、②を選択したい。

その場合のデメリットしては、まずは金の問題をクリアにできないという点と仕事の選択肢がとたんに狭まってしまう。

保険的なオプションとしては、現在の領域関連でより高い給与を目指すか、中国ビジネスに関わるのか?

いずれにせよ、職場を移るという選択肢には落ち着きそうである。

世の中こんなブレブレな人間がいていいのだろうか?どこかで腰を落ち着けなければならないとは思いつつもこんな感じになってしまっている。

困ったもんだぜ!

Ko

2018年を振り返る

注記:投稿できたと思ったらできてなかった・・・・・。

 

大家好!Koです。

早いもので2018年も終わろうとしております。
中国では春節が年越しになるので、厳密には中国では違うのですが。

今年は退職、上海移住という大きな1年でしたので、今年を振り返ってみたいと思います。

1月
昨年12月からの鬱状態が継続中。
病院に通いつつ、薬飲みつつ、回復に専念する。
友人や家族に支えられつつ、前向きに仕事を再開したいという気持ちになる。
その一方で、こうやって突然鬱になるということもあり、年齢のこともあり、海外で働くという目的にコミットした方がいいのでは?という気持ちになる。

2月
仕事に復帰。といいつつも復帰前よりもあまり刺激的でない仕事にアサインされる。
今振り返れば慣らし期間なのでしょうがないことなのだが、鬱状態になる前に仕掛かってた仕事も他の方がやり、結果も奪われるような形になり、とてもやるせない気持ちになる。(今振り返れば、しょうがないことなのですけどね・・・。)
海外で働くコミットするため、現地採用での転職活動を開始する。仕事内容からも逃げたい思いも重なり、あまり条件面とかを確認せずにOfferにサインしてしまう。。。。
上海のベンチャー会社とも数社面接したが、面接時のコミュニケーションって大事なんだなぁとも感じる。(質問内容と落選理由が全くリンクしない)

3月
労働ビザの取得手続きに入るが、日本側の費用はなぜか自分負担というとんでもない状況に陥るが、錯覚状態のため普通に自分で負担してしまう・・・。
前職との退職手続きに入るが、元々退職する人が多いため、特段揉めることなく終了

4月
退職。東京の住んでた家も引き払う。大好きだった世田谷を離れるのはとても辛かった。鬱になっても大好きな会社、同僚たちとのお別れも辛かった。

5月
ついに上海へ。無駄に意気込み無駄なものを持ってきすぎたと、今は思います。薬とか家電とか・・・。上海にやってきて、やってやるぞー!という気合が入りまくり状態になる。最初はホテルに滞在し、Airbnbルームシェアを経験。
中国語はこの時はまじでにーはおレベル・・・。工作許可がまだ下りていなかったので、1か月はニート期間のため、語学学校に通う。
家探しや銀行口座の開設など、日本で普通にできなかったことができないということに気づく。でも、やってしまえばできるないことはないとも感じた。

6月
ニート期間も終わり、仕事開始。
コンサルタントいうものもこれまでやってきた領域とは若干違うため、色々キャッチアップする。PCがなかなか与えられなかったり、IT環境が前職よりかなり(悪い意味で)異なり、狼狽する。

7月
とにかく何を食べてもおなかを下す状況に陥る。水製造機に陥る。(汚い)

8月
色々お客さんを持ちつつ、キャッチアップ。金がないなぁって気づき始めるw

9月
海外特有の孤独感を発症する。これまでの人生で対面したことがない謎の孤独感とどう向き合うのか真剣に考える。金がないなぁってまじで思い始める。

10月
仕事もなんとなくマンネリ化し始める。色々やりたくないこともやらされる。
海外というフィールドでいかに自分の芯を持つべきなのか考える。

11月
自分のよくない怠け癖が出始める。このころから少し中国語のまとまった勉強をしないようになる。とはいいつつ、翻訳等は自分でするので実践中国語を使ってるっちゃ使ってる。

12月
母の病気で急遽帰国。地元のなんともいえない元気がない感じや、日本の電車の静かな雰囲気が受け入れられないものとなる。
中国であともう少しかんばりたいという思いもありつつ、やはり金がないのでどうしたものかと思う。

というわけで、2019年は

1、キャッシュインを増やす
2、中国語を伸ばす
3、個人で稼ぐ力を伸ばす

に注力したいです!

それでは、また!

 

上海にいるという利点をどう活かすか?

昨日の夜から、下記のツイートが頭の中をずっと反芻している。

 

 

この視点はかなりおもしろい。上海という街にいる利点で何を発信し、地位を得るのか?
好きじゃないことはできない性格なので、自分のほぼライフワークとなっていることで、特化型アカウント作り、発信していく。

別に日本人向けのみである必要性はどこにもない。

と、なればもうあれしかない!

Ko

失眠なので現地採用としてくる際に参考にしたブログを記す

こんばんは、Koです。

どうも今日は眠れないので、ゆるーく現地採用としてこちらに来る際に参考にしたブログを紹介します。(いつもですけど)
生活の仕方、ライフハックだったり、キャリアの参考で読んでました。

 

chitlom1.blogspot.com

 

更新が数年前で止まっておりますが、私が新卒で働き始めた2012年ごろからこの方が開設した別のブログをよく読んでおりました。場所はタイ・バンコクですが、現地採用としてのマインドセットなどは学ばせてもらった気がします。
以前は別名義でブログも開設されてて、そちらもすごい良い内容だったのですが、削除されてしまいました。
ちなみに、この方は現在でいぜろバンコクというYoutuberとして活躍されております。

www.youtube.com

こちらのYoutubeチャンネルも現地採用ネタがちらほらあるので、ぜひご覧ください。
(上記の通り、場所はバンコクですけど)

mchandaily.blogspot.com

bkklife65.blogspot.com

 

こちらのバンコク現地採用(だった)女性が書かれていたブログです。私と同様に初心に帰ったりする要素があって、今読み返してもおもしろいです。
今現在、私が抱えている悩みともマッチする部分がありますね。

www.china-b-japan.org

最後はもちらん、こちらです。中国、かつ上海の現地採用といったらこの方のブログ読まずに何を読む?といっても過言ではないと思います。
特に収入経緯や、生活費のまとめは貴重な情報です。

やはりバンコクに比べればブログは少ないのかなぁといった印象ですね。
現地採用ってやっぱり少数派。いい情報仕入れて決断しましょうー!

眠くなってきた気がする。

おやすみなさい

Ko

上海でコンサルタントとして働く上での不安

前職もコンサルティングファームで働き、上海でも一応コンサルタントという肩書きで仕事をしている。
今の仕事を始めて早半年が過ぎたが、正直今後の発展性(色んな要素を含んでいるのであえて、限定的な書き方はしておりません)に疑問を感じ始めている。どこに不安を感じているのかというと下記の要素である。

 

 ・給料

 ・新分野への挑戦

 ・コンサルタントとしての伸び代

 

①給料

正直、前職よりは大幅に給与が下がった。前職では、買いたいものも基本的には我慢せずに買えていたし、海外旅行も年間2回以上は行けていた。現地採用の給与は現地の平均給与以上とはいえ、年々物価と不動産価格が上昇している上海では、なかなか厳しい。買いたいものを買っていたとはいえ、他人と比較したら物欲がそこまで強い方ではないので、一般的には日本よりはかなり切り詰めた生活をしないとなかなか厳しい。

前職では仕事でバリューを出し、職位レベルがあがるとそれなりに昇給していた。(レベルがあがらなくても大幅に昇給する人もいたが)現在の職場では、どんなにバリューをだしても精々1,000-2,000元が限界である。正直、コスパのいいコンサルタントとして扱ってもらえないような気がしている。
(まぁ、現在の上海においては一般的に転職した方が給料があがるのは一般的ですけどね。)

②新分野への挑戦
もはや使い古された言葉だが、中国含め世界的に現在は変化の激しい時代であると言われている。私はコンサルタントという仕事は、クライアントができないことをサポートし、ゴールまで持っていくことであると思っている。
突き詰めて考えると「変化」をクライアントにもたらせるのである。
コンサルタント会社にも得意分野があるが、デジタル分野など新しい方向の知見を取り入れ、クライアントに変化をもたらせるプロジェクトを提案するのである。
今の会社はそれがあるだろうか?同じような仕事ばかりで、会社としてもそれを取り入れようという気持ちがない。自分の発展性も含め、いつか頭打ちになってしまうのでは?と危惧している。

コンサルタントの伸び代
②とラップする部分はあるが、仕事内容としてルーチン化しており、データを分析したロジック作りも、成長意欲のある同僚も、マネジメントできる上司もいない。
自分次第といえばそこまでの議論になってしまうのだが、①の部分がどうもひっかかてくる。

私も忍耐がないと自分では思うものの、上記の部分を感じてしまっている以上、今後の身の振り方を正直に考えなければならないと感じている。
特に現地採用なので、中国の人に負けないマーケットバリューどう構築していくのかを考えていかなければならない。

 

Ko